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    <title>ヘッド総研の社長のブログ</title>
    <description>ヘッド総合研究所の社長が日々の仕事やニュース、あるいは生活シーンから思ったことを書き綴っています。</description>
    <link>https://headsoken.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>今週の気になる世間の動き（20日～26日）</title>
      <description>&lt;p&gt;従来のデータ元リンク付きの記事は&lt;a href=&quot;http://headsoken.blog80.fc2.com/&quot;&gt;コチラ&lt;/a&gt;をクリックして下さい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20日（月） &lt;br /&gt;
　10月の全国コンビニエンスストア売上高（日本ＦＣ協会のＨＰ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;21日（火）&lt;br /&gt;
　政府税調グループ・ディスカッション&lt;br /&gt;
　&amp;rArr;法人税の減価償却制度の見直しなどを議論予定。&lt;br /&gt;
　　設備投資額の100%の減価償却が可能になる見通しです。&lt;br /&gt;
　　本来、残存価格を残す方が変だと思います。&lt;br /&gt;
　　価値が無いものを、価値があるようにするのは日本の悪い慣習ではないかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;22日（水） &lt;br /&gt;
　11月の月例経済報告（内閣府のＨＰ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　10月の全国スーパー売上高（日本チェーンストア協会のＨＰ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;23日（木） &lt;br /&gt;
　感謝祭（アメリカでの全マーケットは休場）（感謝祭って何？）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;24日（金）&lt;br /&gt;
　年末ジャンボ宝くじ発売&lt;br /&gt;
　&amp;rArr;もうそんな時期なんですね。&lt;br /&gt;
　　１年間って早いです。&lt;br /&gt;
　　やり残したことも多いですが、なんとか少しでも来年に回さないように頑張ります。&lt;br /&gt;
　　皆さんも頑張って下さい！！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;25日（土）&lt;br /&gt;
　「ダイヤモンドシティ・リーファ」開業（公式ＨＰ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;26日（日）&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://headsoken.blog.shinobi.jp/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%B8%96%E9%96%93%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%B8%96%E9%96%93%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D%EF%BC%8820%E6%97%A5%EF%BD%9E26%E6%97%A5%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>今週の気になる世間の動き（13日～19日）</title>
      <description>&lt;p&gt;従来のデータ元リンク付きの記事は&lt;a href=&quot;http://headsoken.blog80.fc2.com/&quot;&gt;コチラ&lt;/a&gt;をクリックして下さい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
13日（月） &lt;br /&gt;
　10月の消費者動向調査（内閣府のＨＰ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　10月の企業物価指数（日本銀行のＨＰ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　９月の鉱工業生産指数確報（経済産業省のＨＰ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;14日（火）&lt;br /&gt;
　７～９月のＧＤＰ速報値&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;15日（水） &lt;br /&gt;
　ＡＰＥＣ閣僚会議&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　10月の企業倒産件数（東京商工リサーチのＨＰ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　９月の第３次産業活動指数（経済産業省）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;16日（木） &lt;br /&gt;
　福井日銀総裁の会見&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　11月の日銀金融経済月報（日本銀行のＨＰ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ボジョレ・ヌーボー解禁日&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;17日（金）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
18日（土）&lt;br /&gt;
　安倍首相とブッシュ大統領が初会談&lt;br /&gt;
　&amp;rArr;先のアメリカ中間選挙で大敗を喫し、小泉前首相も退任し、各々の思惑は大分違うはず。&lt;br /&gt;
　　たぶん、伝えられるのは「変わらない良い同盟国」というコメントでしょうが、&lt;br /&gt;
　　今後、起こすであろう行動は微妙な違いが出てくるはず。&lt;br /&gt;
　　それが日本経済にどのような影響を与えてくるかを注意深く見ていく必要がありそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;19日（日）&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://headsoken.blog.shinobi.jp/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%B8%96%E9%96%93%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%B8%96%E9%96%93%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D%EF%BC%8813%E6%97%A5%EF%BD%9E19%E6%97%A5%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>イノベーションとは現状の破壊</title>
      <description>&lt;p&gt;一般にイノベーションと言うと「技術革新」と和訳される。しかしサービス業務が職務の大勢となっている先進国においては、この「技術」という単語があいまいではないかと思います。つまり工業社会においては技術は一般的にも分かり易い単語であるが、技術者や職人と呼ばれている存在の方が希少である今日、「技術革新」といったところで何の技術を革新していけば良いかが分かりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで政府は定義を「社会制度を変えるような新しい考え方や取り組み」としているのでしょう。もっとも、この定義自体もあいまいな表現を使っていますが単なる「技術革新」よりは現代人には分かり易いように思えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これから考えていく「イノベーション」も単なる「技術革新」と言う言葉では捉えていません。私は経営コンサルタントですから国単位でモノを考えていませんので、さしずめ政府の定義をアレンジすれば「ビジネスのあり方を変えるような新しい考え方や取り組み」といった所です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この「イノベーション」を考えていく上で、非常に重要な示唆してくれる文献があります。故Ｐ．Ｆ．ドラッカー博士の著作、「イノベーションと起業家精神」です。その考え方を紹介しながら、私流の解釈と応用を書いていきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず、ドラッカーはイノベーションを「技術に限ったものではない。モノである必要さえない」と喝破しています。この本は1985年に発刊されたものだが、20年以上に既にこのように捉えていることに改めてその凄さと敬意を隠しえません。もっとも、ドラッカーは元々が小さな世界でモノは見ていないし、ビジョンは常人では考えられないような先を示しています（おそらく１世紀は先を見ているような気がします）。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://headsoken.blog.shinobi.jp/%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%81%AE%E8%A9%B1/%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%AF%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E3%81%AE%E7%A0%B4%E5%A3%8A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>イノベーションって何だ？</title>
      <description>&lt;p&gt;去る10月26日に政府のイノベーション25戦略会議の初会合が開かれました。この会議は2025年までを視野に入れた日本経済を一層の成長に導くため長期戦略を検討するものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;イノベーションは特に医薬、工学、ＩＴの３分野に重点を置いていく。本会議は高市早苗イノベーション担当相が主宰し、学者や経済人ら７人で構成する。座長は黒川清内閣特別顧問（東海大学教授）。今回イノベーションを「モノづくりの技術革新の意味だけでなく、社会制度を変えるような新しい考え方や取り組み」と定義している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;黒川座長は日経新聞の取材に「常識にとらわれず多様な人材や発想を受け入れる「社会改革」が技術革新を促す」と強調している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そもそもイノベーションとは何だろうか？　以前もこのブログの記事で取り上げてみました。正直、聞こえは良いが一体、何をする事がイノベーションなのだろうか。これから数回に分けてこの「イノベーション」について考えていきます。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://headsoken.blog.shinobi.jp/%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%81%AE%E8%A9%B1/%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95%E3%81%A0%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>今週の気になる世間の動き（６日～12日）</title>
      <description>&lt;p&gt;従来のデータ元リンク付きの記事は&lt;a href=&quot;http://headsoken.blog80.fc2.com/&quot;&gt;コチラ&lt;/a&gt;をクリックして下さい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６日（月） &lt;br /&gt;
　マイクロソフト日本法人が事業戦略説明会実施&lt;br /&gt;
　&amp;rArr;王者ＭＳと呼ばれ多少、斬新さが戦略や製品に感じられませんでしたが、昨今のＧｏｏｇｌｅと&lt;br /&gt;
　　の新たな戦いで動きが再度活発になってきました。消費者側としてはありがたい話であると&lt;br /&gt;
　　共に、「競争こそがイノベーションのキッカケなんだなぁ」とつくづく感じます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;７日（火）&lt;br /&gt;
　アメリカ中間選挙&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　政府税調総会&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　10月の車名別新車販売台数&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;８日（水） &lt;br /&gt;
　電波監理審議会&lt;br /&gt;
　&amp;rArr;ＮＨＫに対し短波ラジオ国際放送で拉致問題を重点的に取り上げるようにする動きが&lt;br /&gt;
　　あります。政府の国策として「拉致問題」を唱えている以上、国営放送として取り扱っていく&lt;br /&gt;
　　「名分」は通る。&lt;br /&gt;
　　しかし片や「放送の自由度」の問題もあり、かつての日本のように「国策であれば何でも&lt;br /&gt;
　　流す」とプロパガンダを流す事を容認することにもなりかねない。&lt;br /&gt;
　　慎重に検討していくべき、難しい問題です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　10月の携帯電話契約者数&lt;br /&gt;
　&amp;rArr;番号継続制度開始以降の分も含まれ、結果が楽しみです。&lt;br /&gt;
　　あれだけ世間を騒がせているソフトバンクの成果はいかがでしょうか？　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;９日（木） &lt;br /&gt;
　10月の貸出・資金吸収動向&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　10月のマネーサプライ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　10月の景気ウォッチャー調査&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　９月の特定サービス産業動態統計速報&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;10日（金）&lt;br /&gt;
　９月の機械受注統計&lt;br /&gt;
　&amp;rArr;企業の設備投資の動向を示す指標の１つで、景気の先行予測していく上で&lt;br /&gt;
　　参考になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;11日（土）&lt;br /&gt;
　ソニーコンピュータエンタティメント（略称ＳＣＥ）が「プレイステーション３」を国内発売&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;12日（日）&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://headsoken.blog.shinobi.jp/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%B8%96%E9%96%93%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%B8%96%E9%96%93%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D%EF%BC%88%EF%BC%96%E6%97%A5%EF%BD%9E12%E6%97%A5%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>大川たつや君のその後</title>
      <description>&lt;p&gt;先週の話になりますが、25日の夕刻、妻から１通のメールが届きました。内容は「ＴＢＳの「イブニング・ファイブ」で大川くんが紹介されている」というものでした。大川くんとは14歳の男の子で以前、&lt;a href=&quot;http://headsoken.blog.shinobi.jp/Entry/7/&quot;&gt;ブログでも取り上げさせて頂きました&lt;/a&gt;。彼は先天性の難病で、３歳から口から食物を摂取でず、生体移植をしなければ命すら危険でした。そこで早速、私も事務所でテレビをつけてみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;番組は父親から腸を移植する大川君の様子を追ったものでした。彼は意外なほど明るく振舞っていました。強い子です。さすがに手術直前ともなると緊張したのか、イライラし始め、余裕が無い表情となっていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;手術は成功。その後、大川君は医者の予想を上回るほどの回復振りで、番組の最後にはお粥を食べるシーンに移りました。以前を固形物を食べると吐いてしまっていました。それが画面に美味しそうにお粥が入ったお椀をむさぼっている彼が写ったのです。吐くことも無く、「美味しい、美味しい」と食べていました。さらに彼はお粥に塩を振ってみました。彼にとって「味覚」は未知の世界のです。だから塩のしょっぱいという感覚は想像もつかないのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;塩を振ると「ただでも美味しいけど、塩を振るともっと美味しい」と塩のしょっぱさをとても嬉しそうに味わっていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私たちは当たり前の事を当たり前として生きています。そのことに関して「神に感謝しろ」とか宗教くさい事を言うつもりはありません。しかし、漠然と何事にも感動しないで生きている方は、きっと損をしているではないかと思います。日々の生活を大事に生き、些細な事を喜ぶ人生を送れば、きっと大きな喜びも手に入るのではないでしょうか。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://headsoken.blog.shinobi.jp/%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E7%B7%8F%E7%A0%94%E3%82%88%E3%82%8A%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/%E5%A4%A7%E5%B7%9D%E3%81%9F%E3%81%A4%E3%82%84%E5%90%9B%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>今週の気になる世間の動き（30日～４日）</title>
      <description>&lt;p&gt;※従来のデータ元のリンクつきのものは別のブログへと移行します。&lt;br /&gt;
　&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://headsoken.blog80.fc2.com/&quot;&gt;コチラをクリックして下さい！！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30日（月） &lt;br /&gt;
　９月の鉱工業生産&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　９月の自動車生産・輸出台数&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　フランツ・カフカ賞授賞式&lt;br /&gt;
　&amp;rArr;初めて「変身｣を読んだ時、かなり衝撃だったのを思い出されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;31日（火）&lt;br /&gt;
　９月の完全失業率など他労働関係指数&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　日銀展望レポート&lt;br /&gt;
　&amp;rArr;従来の姿勢は大きく崩さないと予想できますが、どの程度強く踏み込んだ内容になるかに&lt;br /&gt;
　　注目です。&lt;br /&gt;
　（今後の金利政策等に大きく影響を及ぼすと思われます）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　９月の家計調査&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;11月１日（水） &lt;br /&gt;
　10月の財政資金対民間収支&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　９月の税収実績&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　10月の新車販売台数&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　2006佐賀インターナショナル・バルーンフェスタ&lt;br /&gt;
　&amp;rArr;私の友人も仕事（広告・販促や町おこしのイベントなど）で気球を上げています。&lt;br /&gt;
　　ご興味がある方はお問合せ下さい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;２日（木） &lt;br /&gt;
　沖縄県知事選告示&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　10月のマネタリーベース&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;３日（金）&lt;br /&gt;
　日本国憲法公布60年&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;４日（土）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;５日（日）&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://headsoken.blog.shinobi.jp/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%B8%96%E9%96%93%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%B8%96%E9%96%93%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D%EF%BC%8830%E6%97%A5%EF%BD%9E%EF%BC%94%E6%97%A5%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>卸売業者の存在価値を問う</title>
      <description>&lt;p&gt;本日、午前中にお客さまの社長と情報交換も含めた打合せを行いました。&lt;br /&gt;
この方が社長をしている会社はある業界の法人向けに商品を販売するという代理店業務が主要事業です。大きく分ければ卸売業となるのでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その社長と当業界の事を話していたところ、この先１0年の市場を見ると縮小傾向にあるとの認識で一致しました。この市場は顧客のニーズからすれば商品が既に完成されており、今後新たな付加価値を加えていく事は難しいのです。よって、他社との差別化を行える点が「価格」になってしまい、このままでいれば、市場が縮小するスピード以上に業績が下がってしまう可能性が高く、手をこまねいているとジリ貧へと転落していく事が予想できるのです。しかし、業界の各社のトップは現在、厳しいながらも十分にやっていけているので、分かりつつも変革への対応の優先順位は低く、具体的な行動としては表れてこないのが現状なのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この社長は余力もまだ残っており、他社が十分な準備をしていない今だからこそ、最初の一歩を踏み出さなければと考え、日々、忙しく動かれていらっしゃいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この文章を読み、「そうなんだよねぇ～」と実感されている方も、「まだそんなレベル。うちの業界はそんな状況は終わり、次のステージに移っているよ」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。先日、日経新聞の記事を見ていましたら卸売業が今後の取り組み課題として挙げたものは「商品ラインナップの拡充」といった従来の対応ではなく、「メーカー的存在へポジショニングを変えていく」と答えた方の方が多かったそうです。&lt;br /&gt;
これは「既存メーカーの商品そのものでは付加価値を感じてもらえず、現場発想の商品開発を行い、付加価値を高めよう」とする考えに加え、「自社ブランド（PB）であれば粗利率も高く、価格競争にも耐えられる」との発想から出てきたものではないかと推測しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん他にもお客様を満足させていく方法はあると思います。例えば「モノ＋サービス」の提供。つまり有形のモノと無形のサービスを融合し提供していく。簡単な話であれば「問題解決能力」です。これは以前より卸売業者がやってきた「売り場の提案」や「商品構成の提案」といったものも含まれます。ただ、時代的なニーズはこれだけでは顧客は満足しないでしょう。もう少し、相手の会社の業務に突っ込んだ解決能力が必要になっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メーカー的な存在にしても、新たなるサービス（付加価値）開発にしても容易くできるものではありません。苦難の連続が想像できます。しかし、これに取組んでいかなければ業際が無くなってきている市場では通用しなくなってきています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;改めてかつて流行った言葉を思い出されます。「問屋無用論」を。卸売業者の経営陣は企業の存在価値をもう一度、冷静に見極める必要があるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://headsoken.blog.shinobi.jp/%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%81%AE%E8%A9%B1/%E5%8D%B8%E5%A3%B2%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%AE%E5%AD%98%E5%9C%A8%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%82%92%E5%95%8F%E3%81%86</link> 
    </item>
    <item>
      <title>今週の気になる世間の動き（23日～29日）</title>
      <description>&lt;p&gt;23日（月） &lt;br /&gt;
　イラクのシャハリスタ石油相が甘利経済産業大臣と麻生外務大臣と会談&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;24日（火）&lt;br /&gt;
　携帯電話の番号継続制度の開始&lt;br /&gt;
　&amp;rArr;私自身は余り携帯電話に頼らない生活をしていますが、それでも他社に移りたい衝動に&lt;br /&gt;
　　駆られる事があります。&lt;br /&gt;
　　そういう時、番号が変わってしまって面倒であると歯止めがかかったのですが．．．。&lt;br /&gt;
　　こんな私でも消費者として選択肢が増えることを喜びつつ、マーケッターとしてどのように&lt;br /&gt;
　　対応するかをシミュレーションしながら動向を見ていきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;25日（水） &lt;br /&gt;
　教育再生会議&lt;br /&gt;
　&amp;rArr;昨今の「いじめ問題」も含め、学校の役割とは何かを一人の父親として考えます。&lt;br /&gt;
　　当然、教育は他人任せではいけない。&lt;br /&gt;
　　自主的な行動とそれを支えていく身近な者の責は大きい。&lt;br /&gt;
　　しかし、人間ですから所属する組織の環境は多大に影響を及ぼします。&lt;br /&gt;
　　将来の日本をどのような国にしていきたいか、まさにそんなテーマで熱い議論をして欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;26日（木） &lt;br /&gt;
　イノベーション25戦略会議&lt;br /&gt;
　&amp;rArr;昨今、「イノベーション」という言葉がよく使われます。&lt;br /&gt;
　　先日、テレビをみていたところ自民党の平沢勝栄氏が内閣府副大臣に就任し、&lt;br /&gt;
　　その担当分野を紹介していました。&lt;br /&gt;
　　その１つにこの「イノベーション」があり、本人も「何がイノベーションか分からない」と&lt;br /&gt;
　　言っていました。&lt;br /&gt;
　　そのこと自体が問題かどうかと議論する前に、政府が国民に対し「イノベーション」という&lt;br /&gt;
　　あいまいな、そしてどこか耳障りが良い言葉でごまかして良いのでしょうか。&lt;br /&gt;
　　政治家は横文字など使わず、もう少し分かり易い、国民が一様にイメージできる言葉を&lt;br /&gt;
　　用いて欲しいと思います。&lt;br /&gt;
　　ちなみに私はこの言葉に大学１年の時、「外国書購読」という授業で出会いました。&lt;br /&gt;
　　当時、経済英和辞典で調べましたら「（技術）革新」と訳されていました。&lt;br /&gt;
　　その後、ドラッカーやシュンペーターの本を読み、その&lt;strong&gt;言葉の深みを知り&lt;/strong&gt;、&lt;br /&gt;
　　好きな言葉となりました。&lt;br /&gt;
　　しかし、それはあくまでも「経営コンサルタント」という特殊の職業人が感じるもので、&lt;br /&gt;
　　一般の方であればそうは感じないはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　９月の企業向けサービス価格指数&lt;a href=&quot;http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/cspi/index.htm&quot;&gt;（日本銀行のＨＰ）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;27日（金）&lt;br /&gt;
　９月の全国消費者物価指数&lt;a href=&quot;http://www.stat.go.jp/data/cpi/index.htm&quot;&gt;（総務省のＨＰ）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　９月の商業販売統計速報&lt;a href=&quot;http://www.meti.go.jp/statistics/index.html&quot;&gt;（経済産業省のＨＰ）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　民主党代表の小沢氏が中国に訪問&lt;br /&gt;
　&amp;rArr;補選で全敗を喫した民主党の代表がこの時期に、この国を訪問することは興味深い。&lt;br /&gt;
　　果たして、具体的な成果を持ち帰り、再び求心力を高めることができるでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;28日（土）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;29日（日）&lt;br /&gt;
　欧米のサマータイムが終了&lt;br /&gt;
　&amp;rArr;日本でもしばしば、問い質された「サマータイム」制度の導入。&lt;br /&gt;
　　クールビズですっかり影を落としてしまいました。&lt;br /&gt;
　　長時間労働が好き（？）な日本人には時間的なものより、&lt;br /&gt;
　　肉体的な楽な策に魅かれるのでしょうか。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://headsoken.blog.shinobi.jp/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%B8%96%E9%96%93%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%B8%96%E9%96%93%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D%EF%BC%8823%E6%97%A5%EF%BD%9E29%E6%97%A5%EF%BC%89</link> 
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      <title>日々の努力に疲れたら．．．</title>
      <description>&lt;p&gt;本日の午前中に病院に行ってきました。今年の春に人間ドックを受け、再検査の項目があったものを忙しさにかまけ、自覚症状も無かったため、今までほっときました。&lt;br /&gt;
ようやく最近、セルフマネジメントの重要性を痛感しており、予約を取って受診してきたのです。&lt;br /&gt;
結果としては、特に問題なしと言う事でホッとしています。医者の話から推測すると、やはり最近乗り始めた自転車効果で運動不足が解消されてきた事と酒量を減らしたのが良かったようです。毎日に積み重ねが大切と改めて実感しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この事は経営にも当てはまります。毎日の地味な改善努力が積み重なると必ず良い結果が出てくるものです。但し、キチンと&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#3366ff&quot;&gt;自分の会社のドック（診断）をして、何が問題となっているのか、課題なのかを見極め、その解決手法を明らかにしておくことが前提&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;となります。なぜなら、&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#3366ff&quot;&gt;正しく現状を判断しないと改善努力が間違った方向で行われ、無駄になるだけでなく、場合によっては余計に悪化する&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;こともあるからです。つまり足の骨が折れているのに、「私は足腰が弱い」と判断し、激痛の中、自転車に乗るようなものです。その結果、治療を遅らせるだけでなく、立てなくなってしまう危険すらあるのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もし、第三者による判断が欲しいという方は本ブログのメールフォームでご連絡下さい。この読者のみ特別価格で簡易診断を実施します。お気軽にお問合せ下さい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;禅語に「平常心是道」（びょうじょうしんぜどう）という言葉があります。これは「道を極めようとするなら、当たり前の事の積み重ねの上にのみ成り立っている」という意味です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日々の改善努力に疲れてしまったら、是非この言葉を思い出し、口ずさんでみて下さい。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://headsoken.blog.shinobi.jp/%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%81%AE%E8%A9%B1/%E6%97%A5%E3%80%85%E3%81%AE%E5%8A%AA%E5%8A%9B%E3%81%AB%E7%96%B2%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%89%EF%BC%8E%EF%BC%8E%EF%BC%8E</link> 
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